ドラリオン「クラウン」はサーカス団出身


絶妙の“客いじり"で観客をシルク・ドゥ・ソレイユの世界に
連れて行ってくれるクラウン。

ドラリオン」では3人の男性クラウンが開演前から、そしてショーが始まってからも大活躍します。

そのひとり、ちょっと哀愁を感じさせる存在のゲリーさんが、
シルク・ドゥ・ソレイユに入ったきっかけを話していました。

もともと、スイスのサーカス団に所属していて、
そのサーカス団とシルク・ドゥ・ソレイユが共同
プロジェクトを立ち上げることになり、初めてシルク・ドゥ・ソレイユと出会ったのだそうです。

その後しばらくスイスのサーカス団で働いたのですが、
シルクのスタッフから“新しいショーのためにクラウンが必要だから
写真を送ってくれ"という連絡をもらい、992年のラスベガスのショーで、シルク・ドゥ・ソレイユのクラウンとしてデビューしたのだそうです。

今ではドラリオンで大活躍ですね。

所属していたサーカス団と、シルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトが運命の出会いだったのですね!

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